イオンモール神戸南の眼科・土日祝日も診療・駐車場あり

リヒト・ファミリー眼科

求人情報

リヒト・ファミリー眼科の求人ホームページ

 

【職員募集】

目次

・募集職種 ・事前エントリー制度 ・院長挨拶・当院のメリット・職種の詳細・院長による今後の医療事務業界の展望と当院の教育方針

【募集職種】6/16 充足しております

  1. 視能訓練士の正社員【充足しております】
  2. 視能訓練士でダブルワーク希望の非常勤【充足しております】
  3. 眼科検査助手・医療事務の正社員【充足しております】
    →インディードをご覧下さい。

【事前エントリー制度】

ただし、空きが出た場合、増員の場合などに、一報が欲しい方には事前にエントリーできます。もちろん、無料です。

2021年5月末現在すでに、数名の方にご登録して頂いています。一度選考に落ちたらといって、2度以降応募できない理由もありません。医療事務を取得して、2度目のチャレンジで当院に採用になった職員もいます。

【事前エントリー希望の方はこちらへ】

【院長挨拶】

当院の求人募集をご覧頂きありがとうございます。
おかげさまで、開業より3年を超えました。地域の皆様に認知していただき、2019年頃より、ご来院いただいている患者様が順調に伸長して、コロナが落ち着いた2020年7月からは新規のご来院患者様が急増しております。2020年8月は過去最高の来院患者数を記録しました。

一方、今のところ、当院は人手不足の状況ではありませんしかし、今後のクリニックの成長を見越したり、職員たちを積極的に外部研修を受講させたり、ライフ・ワークバランスを改善していくためには、余剰人員も必要と考えております。

リヒト・ファミリー眼科のファミリーの一員として、一緒に楽しく、末永く、クリニックの成長と喜びを共感して、働いていただける方を募集してます。詳しくはインディードよりご覧下さい。土日祝働いてもらわなければならないことも多いですが、神戸市のクリニックの中でも待遇はよい方だと自負しております。将来、手に職を付けたい方、ご応募お待ちしております。

(当院のメリット)

★正社員は完全週休2日制。休憩時間も90分と調度よく、勤務時間も8時間。残業代も別途支給。
 ※クリニックにありがちな、無駄に長い昼休み等の拘束時間がないので、効率良く稼げます。
 ※精神的に負担の大きいトイレ掃除もありません。
★各種マニュアルもしっかり整備されてます。みなさん、2週間くらいで戦力になっています。
★定期的に朝や昼休みに院内勉強会を開催しております。レセ研修、検査研修、コンタクトレンズ研修、護身術まで様々。
★医療事務、OMA研修会も実質全額研修費無料で取得できます(視能訓練士の医療事務取得実績もあり)。
※今まで5名がこの制度を利用して、医療事務資格取得(または受講中)しております。
★正社員は社保完備しております。末永く働いてもらいたいから、退職金制度もあります。
※社保:医師国保本人分半額負担+厚生年金半額負担、労災、雇用は当たり前。
※制服、靴、個人ロッカー貸与。
★職員全員が、医療専門学校または一般短大・一般大卒以上です。
①受付・医療事務
・新人職員を除き、全員が何らかの医療事務資格またはOMA(眼科コメディカル)を持っています。
・新人職員も医療事務資格取得に向けて勉強中です。
・眼科コメディカル受講最終日の試験でも、全員が90点以上(※)取得して終了しています。
 ※近年の平均点は70点台です。
 ※当院では、OMAの過去問、視能訓練士の国家試験の過去問も取りそろえ、眼科に関する医学書も数多くあり、全職員が総力を挙げて徹底的に協力します。

★イオンモール、医師会、神戸商工会議所等の福利厚生制度も充実。

募集している職種の詳細

★複数媒体で募集しておりますが、募集の際はインディードが最新版とお考え下さい。

①【正社員】視能訓練士 現在募集しておりません


 原則 常勤として臨床経験3年以上の方 
とりあえず、下記の②で勤務して、常勤へ移行希望の方も大歓迎です。


【直近の旧募集要項はこちらへ】

②非常勤の視能訓練士 現在募集しておりません

 平日(金曜日以外)土日祝を勤務していただける方を募集しております。隔週等、体力の余裕がある範囲で大丈夫。
 臨床経験3年以上必要ですが、高度な検査技術不要です。GPありません。
スポットビジョンスクリーナーがあるので、スキアによる屈折検査必要ありません。
斜視合併例など少し難しめの眼鏡処方を依頼させていただくことがあります。

 ★他の施設で働いているパートの7名の視能訓練士がいて、交流もできます。
視能訓練士は男性3名(常勤1名/非常勤2名)、女性4名(常勤1名、非常勤3
名)です。
 

 詳しいは待遇、勤務日時の詳細はインディードをご覧下さい。ご応募の際も、インディードの応募画面よりご応募ください。

③【正社員】受付・医療事務・眼科検査助手 現在募集しておりません。

(応募資格)

学歴 短大卒/専門学校卒 以上(必須)

未経験者も歓迎/経験者優遇

土日祝でも働ける方(土曜日または日曜日はとちらか出勤はお願いします。時々休むのはOK、稼ぎたい方は土日いずれも働きたい方が大歓迎。土日祝勤務多い方はボーナスに反映されます。)

1日通し勤務ができる方
毎日ではありませんが、20時~21時まで勤務することがあります。最後の患者様がかえられるまで、交代で残業を行います。
※配偶者をお持ちの方はよくよくご家族と話しをしてからご応募ください。

・眼科クリニック勤務経験者、医療事務有資格者、眼科コ・メディカル研修終了者、ワープロソフト・表計算ソフト有資格者、秘書検定、簿記3級以上の有資格者の方は優遇

・タッチタイピングがあるい程度できること(入社試験時にサイトを利用して判定やその後毎月判定)
最新のものはインディードに掲載しております。

院長による今後の医療事務業界の展望と当院の教育方針

1.AIの発達と単に医療事務しかできない方の将来性の予測

正直、医療事務しか出来ない方は暗い将来が待っていると考えます。しかし、AIに負けないスキルを持つことで、不安はなくなります。

英オックスフォード大学のオズボーン准教授及びカール・ベネディクト・フレイ博士の共同研究、野村総合研究所により、医療事務も10年後~20年後、人工知能やロボット等で代替することが可能と発表されております。

 実際、電子カルテ、ウェブ問診、レセコンの性能の発達は著しく、窓口での金銭の授受、受付等の医療事務の仕事はそのうち、タブレットとつながったAI,マイナンバーカードによる顔認証システムとレセコン入力機能、自動精算機、クラウド型問診票、自動会計機に置き換わっていきます。実際、大きな病院ではその傾向にあります。当院でも一部AI化に向けて動き出しています。

 一方、受付・待合室で患者様が突然に意識を失うなど、医療はイレギュラーなことも起こるので、人も必要です。絶対に無くなることはない職種ですが、少数精鋭の配置になるでしょう。スキルのある方にそれなりの賃金が支払われることになり、貧富の差は2極分化するでしょう。

 それは医療に限らず、どの業界にもいえることです。 今は大手病院の窓口業務の仕事は、平日の決まった時間に仕事が始まり、夕方に帰れるのは魅力かもしれません。とりあえず、子育て・介護等でライフワークバランスを重視せねばならない方にとっては良い職場だとおもいます。

そうはいうものの、人生100年時代、70才まで働けと日本国は示唆しています。

しかし、高齢化で患者数の増加は見込めますが、そのような仕事、いままで通り、10年~20年後には、単純作業の需要が沢山あるとはおもいますか?ゆえに、受付、金銭の授受等の補助業務の医療事務は非正規労働者で固められているのが現状です。実際、派遣会社の広告が世の中にあふれているでしょう。

2.小さな眼科クリニックだからこそできるスキルアップ環境を整えています

当院は将来のAI時代を意識して、AIに負けない医療人の教育に力をいれています。

 まず、小さなクリニックでは全ての業務をまんべんなくこなす必要があります。患者様の問診をしたり、検査助手をしたり、医師の簡単な診察のお手伝いをしながら患者様の病状説明を聞いているうちに、自然と眼科全体の知識、経験が得られます。

 また、自学自習もできるように環境も整備しております。 大手の病院以上に書籍を院内に用意し、定期的にそれぞれの職員のレベルにに合わせた座学、医療事務資格取得のための経済的援助、OMAの講習会補助などを積極的におこなっております。 カルテの中を見て理解したり、患者様のお話から病状を予想しながら、レセコンを入力したり、レセプトチェックしたりするのでは、仕事の質に雲泥の差があります。

そういう方しか、将来生き残っていけない世の中になると予想しています。それができる方とできない方では将来賃金にも大きな格差が生まれるでしょう。 小さなクリニックでは幅広いスキルが身につき、先を見通す能力、患者様のニーズを的確に捉える訓練ができます。

 実際、これまでに、当院でも「眼科経験者」ということで採用した職員も何人かいました。大きなクリニックや病院では受付と会計の医療事務と、検査専門と分業がすすんでおります。それゆえ、カルテをまともに理解できない残念なスキルしか持っていない医療事務の方が多いのも現実です。短期的な支店では経営学的には分業は効率よいように見えますが、個々の職員はキャリアアップに限界があります。

逆に、小さなクリニックで経験を積んだ方は幅広い知識をもち、今でもずっと活躍してくれています。また、色々な改善のアイデアも浮かび、患者様からの評判もいいですし、クリニックの成長を支えてくれています。

 当院は単純作業しかできない「機械的」な人間ではなく、ジョブ・ローテーションより多能行化をしっかりおこない、人が人として、人に人しかできない仕事を生涯に渡って出来るような教育を行っております。最初は大変かもしれませんが、このようなスキルこそが一生の宝物と考えております。 将来、リーダーとして活躍できる医療人の教育に力をいれております。AIに仕事を奪われるのではなく、AIに仕事をさせる仕組みを作れる人間に育てたいというのが私の願いです。

(退職した職員に対するリファレンス・チェック協力に関する指針)

当院も他の事業所と同様、入職する者もいれば、何らかの事情で退職される者もいます。
一方、近年、新たに人材を採用する際に、応募者本人同意のもとで、過去に勤務されたことのある事業所に問い合わせをする会社も現れてきております。当院ではこの3社のサービスの利用してのリファレンス・チェックに限り、協力することといたします。法令遵守とプライバーシーの保護の観点より、事業所からの直接のお問い合わせはお断りしております。
【リファレンスチェック会社】

ミキワメ : https://mikiwame.com/
上記の安価で手軽なベータ版: https://mikiwame-p.jp/

バックチェック : https://backcheck.jp/

Parame :https://parame.jp/recruit

 何らかの事情で当院を離れることになった職員が、新しい生活をスムーズに送れるようにするのも、院長の私の努めと考えております。
 顧問社労士とともに労務管理をしっかりしており、就業時間、3ヶ月おきの人事評価、欠勤履歴(病休、無断等も含め)、退職理由を開院以来、記録が残しております。元職員が速やかに就職できるように、なるべく早めに、率直に、誠実にお答えいたします。
 なお、当方からはリファレンスチェックの協力費用等の請求は当然、致しません。事業所の方も退職して就職活動中の元職員の皆様もご安心ください。

退職証明書発行について

★元職員本人の申し出があれば、退職証明書は法令に基づき、出来るだけ速やかに発行いたします。あくまでご本人からの申請のみを対応いたします。記載して欲しい事項を下記を参考に、当院まで診療時間内にお願いします。何も具体的な要請ななければ、下記の4つを記載したものを発行します。

  • 使用期間
  • 従業員が従事した業務の種類
  • 会社における従業員の地位
  • 退職に至る理由※(これまで当院の都合の解雇は今までございません。)
    ・なお、下記を記載して欲しい場合、社労士と確認しますので、少しお時間いただきます。
     ✦従業員の給与額等

【事前エントリー制度】
ただし、空きが出た場合、増員の場合などに、一報が欲しい方には事前にエントリーできます。もちろん、無料です

【事前エントリー希望の方はこちらへ】

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院長 橘 理人

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