施設・検査機器紹介

施設の紹介

玄関

親子のフクロウが目印です。

 

受付

笑顔であなたをお出迎え

 

待合室とキッズスペース

小さなお子様も安心して使えるキッズスペースを設置。楽しい絵本、おもちゃも沢山あります。

 

検査室

スタッフが皆様の症状をお聞きしながら、検査いたします。視力台も3台設置。

 

診療室

診察時に撮影した画像を一緒にご覧になりながら、説明いたします。デジタルで保存するので、前回との状態を比較できます。

 

暗室

ドイツ製の世界標準の静的視野計、網膜を詳しく診る機器など導入しております。

 

検査機器の紹介

スポットビジョンスクリーナー(保険適応)

弱視の早期発見のための機械です。

5人に1人は何らかの視機能障害を持っています。

親でも気づけないことも多く、特に3歳半まではなかなか視力検査も難しいです。
しかし、この機械では、写真撮影をするときのように、お子様に機械の真ん中を1秒間みていただくだけで、弱視につながる大きな遠視、近視、乱視、斜視などの有無を検出することができます。当院では検査結果をプリントアウトしてお渡ししております。
もし、異常が見つかった場合、当院で追加検査を行い、必要に応じて適切な専門の施設へ紹介いたします。
お子様にも負担少なく、0歳6ヶ月から検査可能です。開院後、半年で多くの子供たちが弱視の危機から救われております。

 

Lens 57 inches

検査風景

検査結果

 

イムノキャップラピッド(保険適応) 中学生までのお子様にお勧め。

検査・判断料:3割負担の場合は約3000円で、1割負担の場合は約1000円です。

(その他、初・再診料、眼科的検査料等がかかります)

※(神戸市のこども医療費助成のご案内) 平成29年7月現在
外来医療費の自己負担上限(1医療機関あたり)
○0~2歳:無料
○3歳~中学3年生:400円(2割負担で)。ただし、同じ月の3回目以降は無料
※こども医療費助成を受けるには、保護者が区役所で手続きをする必要があります。

 

OCT(保険適応)

眼の奥の断層写真をとる機械です。

加齢黄斑変性や黄斑円孔などの視野の中心が見えなくなる病気、
あるいは緑内障などの網膜が薄くなる病気の診断、経過観察に有用です。

開院後半年の間だけでも、肉眼では発見しにくい初期の病気も数多く検出しております。

少しまぶしいだけで、痛みもなく放射能の被曝の心配もありません。


 

視野計(保険適応)

見える範囲を調べる機械です。緑内障等の診断や経過観察に有用です。当院では多くの基幹病院でも採用されているZeiss社のハンフリー静的自動視野計を採用しております。

正常な視野

異常な視野

※黒い所が見えていない部分です