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近くの見え方でお悩みの方へ

 
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近くの見え方でお悩みの方へ

神戸で近くの見え方、気になる皆さまへ

遠近両用コンタクトレンズという選択肢

院長の私も40歳を迎えました。介護保険の請求書を見たときは、大人の階段をある程度登ってきたことをヒシヒシ感じました。

ところで、最近近くの見え方が気になりませんか?目だけは、よかったのに・・・ でも、老眼鏡かけるのは、いかにも、おっちゃん、おばちゃんみたいだし・・・しかし、オシャレもしたいし・・・
勇気を出して、当院で近くの見え方を相談してみませんか?

老眼鏡以外に近くの見え方を快適にするために、いろいろな選択肢があります。
たとえば、

・遠近両用コンタクトレンズや遠近両用眼鏡  
少し癖のあるレンズで、慣れるの時間のかかる場合があります。遠くそこそこ、近くそこそこというイメージです。事務作業には向きますが、素早く動くものを見るときは不向きです。

・乱視が強い方:乱視用のコンタクトレンズと老眼鏡併用  
乱視の強い方は残念ながら、遠近両用コンタクトレンズが不向きなことがあります。そこで、乱視用コンタクトレンズで遠くをそこそこみえるようにして、いざ近くの作業をするときに老眼鏡を併用します。

★ゴルフで飛ばしたい距離や目的によってクラブをかえるように、作業距離や目的ごとに老眼鏡の度数もそれぞれ変えると快適に作業が行えます。 また、老眼鏡には拡大効果もあります。見え方がよくなれば、仕事の効率があがるかもしれません(いずれは、ボーナスもアップ?)

★個人個人で、適性な度数と距離は異なります。それを含めて、一緒に考えたり、体験してみませんか?

★老眼鏡は同じ階で近く100円ショップがございます。既製品で大丈夫そうなら、そこですぐに試しに買ってみることも可能です。また、モール内に眼鏡屋さんも3件、コンタクトレンズ屋さんも2階に1件ございます。 プライドもあるでしょうが、一歩踏み出す勇気をもって、当院を尋ねてみてください。予約の方を優先して、検査・診察しております。

★40歳すぎると、自覚症状なくても、だいたい1割の方には何らかの異常を認めます。特に40歳以上の5%に緑内障が隠れています。2020年より当院では2年に1回は眼底カメラを撮影させて頂いております。

※なお、初めてコンタクトレンズを装用される方は、時間が大変かかります。お手数ですが、必ず電話でご予約をおねがいします。また、重症のアレルギー性結膜炎、ドライアイ等が、コンタクトレンズ装用に適しておらず、当日検査できない場合もあります。予めご了承ください。

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